【覚醒】40代で周りの目を気にするのをやめた結果、趣味が10に大増殖して毎日が「イチロー状態」になった話

40代男の日常

「もう40代だし、今さら新しいことを始めてもなぁ…….」

「周りから『あの人、急に何張り切ってんの?』って思われたら恥ずかしいし……」

数か月前までの僕は、完全にそんな「周囲の目線に縛られた、ただの枯れかけたオッサン」だった。

でもある日、書店で手に取ったある雑誌の特集記事が、僕の脳天をカチ割った。

「40代にもなって、今だに周りの目を気にしている奴はバカだ!」

……いや、口悪すぎるだろ(笑)。

でも、その瞬間、心臓がバクバク鳴った。痛いところを突かれすぎて、グゥの音も出なかった。

「そうだ、僕の人生の主役は僕だ。周りの目を気にして縮こまってる時間なんて、もう1秒もない!」そう決意した瞬間、僕の「第2の青春」の爆撃スイッチが入った。

【怒涛の「趣味10連発」!打てる手数は全部打つ作戦】

そこからの行動力は、我ながら神がかっていた。

「とりあえず、ちょっとでも気になったことは全部やる!」と心に決め、スタートさせたラインナップがこれだ。

  1. 筋トレ(目指せ、逆三角形のモテモテバディ)
  2. ジョギング(風を感じる40代)
  3. バスケットボール(青春の輝きをもう一度!ライバルは息子)
  4. スイミング(水の抵抗はアンチエイジング)
  5. 温泉(疲れた体を極上メンテ)
  6. サウナ(脳内麻薬ドバドバで「整う」)
  7. 読書(脳みそのアップデート、バージョン3.5)
  8. 投資(未来の資産形成、ガチ勢)
  9. 家庭菜園(土語り合い、緑を育てる)
  10. そば打ち(がりの職人領域へ足を踏み入れる)

……いやいや、始めすぎだろ!!!

自分で自分にツッコミを入れたくなるレベルで大繁殖。曜日が足りない。体一つじゃ足りない。

毎日が完全に大忙し。

でもな、これがめちゃくちゃ面白いんだ。

それぞれの趣味を始めたことで、普段の生活では絶対に交わらなかったタイプの人たちと知り合えたり、新しい知識がドバドバ入ってきたりする。

刺激が多すぎて、毎日が完全に別世界になった。

【老後に何が残るかなんて、今考えるのは野暮ってもの】

よく「趣味を始めるなら、一生続けられるものを1つに絞れ」なんて言うアドバイスがあるけど、僕に言わせりゃ「そんなのクソ喰らえ!」だ。

老後を迎えたときに、この中で一体いくつが続いているかなんて、今の僕には分からない。

そば打ちのプロになってるかもしれないし、ただの温泉好きのじいさんになってるかもしれない。でも、「趣味の選択肢が多い」ということは、それだけ「社会と繋がり(=武器)が多い」ということだ。打てる手数は多ければ多いほど、これからの人生は絶対に刺激的になる。

【胸に突き刺さる、イチローの「あの言葉」】

色々始めてみて、たまに「僕、何を目指してんだろう?」って迷子になりそうになることもある。そんな時は、僕の心のバイブルになっているイチロー氏の言葉がある。

「小さなことの積み重ねがとんでもないところへ行く、ただ一つの道」

毎日プロテインを飲む。ちょっとだけ走る。本を数ページ読む。土を耕す。

一つ一つは、本当に小さな一歩だ。周りから見たら「何やってんの?って笑われるレベルの小さな変化かもしれない。

でも、この趣味の種を毎日コツコツと植え続けて、水をやり続けたら……数年後、数十年後、僕は一体どれだけ「とんでもないところ」にたどりついてしまうんだろう?

そう考えると、ワクワクして夜も眠れなくなる。

周りの目を気にして立ち止まっている40代のみんな。

バカと言われてもいいじゃないか。

一歩踏み出して、僕と一緒に「とんでもないところ」へ行ってみないか?

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