1. はじめに:休日の朝5時、完璧なスタート……だったはずなのに!
全国の市民ランナーのみなさん、そして夏場もストイックに走り続けているパパさん・ママさん、こんにちは! プロテインと愛用のシューズ、そして走った後の爽快感を愛してやまない「マッスルランナー」です!
休日といえば、何を隠そう「朝5時からの12kmランニング」が僕のルーティン! まだ街が静まり返っている涼しい時間帯に、お気に入りの相棒「アシックス GT-2000 14 TR」に足を通し、風を切って走る……。これぞ40代市民ランナーにとって最高の休日のスタートです。
今の時期、夏場のランニングで何より重要なのが「日焼け対策」ですよね。
「よし、今日もバッチリ日焼け止めを塗ったぞ! スキンケアも完了、水分補給の準備もオッケー!」
入念に日焼け止めを顔全体に塗りたくり、気合い十分で自宅の玄関を飛び出しました。
クッション性と安定感が抜群なGT-2000 14 TRの心地よい跳ね返りを感じながら、順調にペダル(足)を進めていく僕。 しかし……走り始めて約2km地点、東の空から神々しい太陽が顔を出したその瞬間、僕は自分の頭部に「致命的な違和感」を覚えたのです。
「あ……やばい。今日、キャップ(帽子)被ってくるの忘れた……!!!」
2. 地獄の夏ラン:汗で日焼け止めが全流出!
気づいた時にはすでに自宅から2km離れた場所。
「う〜ん、引き返してキャップを被り直すか……? いや、でもせっかく乗ってきたテンションとリズムを崩したくないな。まぁ早朝だし、日焼け止めも塗ってるから大丈夫だろ!」
そう高を括ったのが、すべての悲劇の始まりでした。
快晴の空の下、早朝の風を浴びながら走るのは最初こそめちゃくちゃ気持ちよかったのです。 しかし、時間が経つにつれて太陽はぐんぐん高度を上げ、容赦ない強烈な紫外線と熱線を僕の頭部と顔面に浴びせかけてきます。
「あ、暑い……っ!!」
直射日光を遮るツバ(キャップ)がないため、太陽光がダイレクトに顔面を直撃。 頭皮から、おでこから、信じられない量の汗が滝のようにドバドバと吹き出してきました。
そして、最悪の現象が巻き起こります。
「あかん……顔に塗った日焼け止めが、汗と一緒にドロドロ流れ落ちていってるのが分かる……!!」
そうなんです。ウォータープルーフの日焼け止めを塗っていたとはいえ、流れる汗の量が多すぎて完全に耐えきれず、日焼け止めの防御壁が崩壊! ノーガード状態になった僕の顔面に、殺人的な夏の日差しが容赦なく突き刺さります。
「あの時、2km地点で素直に家に引き返しておけばよかった……!」
後悔の念に苛まれながらも、なんとか1時間かけて12kmを走り抜き、ヘロヘロになりながら自宅へと帰り着いたのでした。
3. 鏡を見て絶叫!茹でダコから「赤黒い妖怪」へ
「ふぅ〜、汗だくだけど、朝からしっかり汗をかいて気持ちはスッキリしたぞ!」
走り終えた達成感に浸りながら、汗を拭うために洗面所の鏡の前に立った僕。 そこに映っていた自分の姿を見て、思わず絶叫しました。
「うわあああぁぁぁっ!? 顔が茹でダコみたいに真っ赤やんけ!!!」
いつもならキャップのツバが日陰を作ってくれている顔の上半身までもが、見事に真っ赤っか。 慌てて冷たいシャワーを浴びて火照りを冷まし、お風呂から上がってもう一度鏡を見ると……
赤を通り越して「赤黒く変色」し、まるで火傷(やけど)をしたかのような惨状になっていたのです。
「やばい、これはマジで皮膚が死んだ……明日からの仕事、どうしよう……」
絶望した僕は、慌てて冷蔵庫から冷やしておいた「保湿シートマスク」を取り出し、顔に貼り付けて必死に水分補給を開始しました。
4. 救世主降臨:妻の「生ビタミンC美容液」体験がヤバすぎた!
顔にシートマスクを貼り付け、ソファーでぐったりと落ち込んでいたその時。 僕の惨状を見かねた妻が、救世主のように現れました。
妻:「ちょっと〜、それ(シートマスク)終わったら『生ビタミンCの美容液』してあげるから、こっち来なさい!」
「な、生ビタミンC……!?」
普段、メンズコスメくらいしか使わない僕にとって、その単語は未知の領域。 なんでも妻によると、紫外線によって発生する「メラニン」の生成を抑え、日焼けによるシミやソバカスを防ぎ、ダメージを受けた肌を急速ケアするのに「生ビタミンC」がめちゃくちゃ効果的らしいのです。
※ちなみに「生ビタミンC(純粋ビタミンC/アスコルビン酸)」とは、非常にデリケートで酸化しやすいビタミンCを、独自の技術で新鮮な状態のまま肌の角質層まで届くように配合した美容成分のこと!塗った瞬間に肌になじみ、紫外線ダメージを受けた肌のコンディションを速攻で整えてくれるスグレモノなのです!
妻に言われるがまま、大人しく床に転がり、顔を委ねる僕。
妻が手にとった「生ビタミンC美容液」を、優しく僕の顔全体にじんわりと馴染ませてくれた瞬間……
「……えっ!? うわっ、あたたたたたたかい!!? ちょー気持ちいいんだが!!!」
びっくりしました。塗った瞬間、じわ〜っと顔の表面が温かくなり、じんわりとした心地よい温感が顔全体を包み込んだのです! 日焼けでダメージを受けて緊張していた肌の細胞が、一気にほぐれていくような感覚。
高級なメンズエステやフェイシャルマッサージを受けているかのような極上の癒しタイム……! さっきまでの「茹でダコ絶望タイム」から一転、僕は妻の手によって一気に「天国」へと引き上げられたのでした(笑)。
【マッスルランナーからの追記】 ちなみに、僕の茹でダコ顔を救ってくれた妻の美容液は、SNSでも大人気の**「Yunth(ユンス)生ビタミンC美白美容液」**でした! 1回分ずつ個包装になっていて、手に取った瞬間からじんわり温かくてマジで感動します。日焼け後のスキンケアに悩んでいる男性も、これは一回使ってみる価値アリだぜ!
5. まとめ:今回の「うっかり日焼け事件」からの大人の学び
朝からしっかり汗をかいて気分は最高にスッキリしましたが、顔だけがやたらと黒く(赤黒く)焼け落ちるという、痛烈な失態を犯してしまった今回の休日ラン。
今回のうっかり体験から僕が学んだ「ランナーのための日焼け対策教訓」は以下の3つです!
🚨 今回のエピソードからの「大人の学び」
- 夏ランの「キャップ(帽子)」は日焼け止め以上に必須のギアである! どれだけ強力な日焼け止めを塗っても、滝のような汗で流れてしまえば効果は激減する。物理的に直射日光を遮る「キャップのツバ」こそが最大の防御壁!
- 違和感を覚えたら「引き返す勇気」を持て! 走る前の「準備不足」に気づいた時(2km地点)で素直に引き返すべきだった。「まぁ大丈夫だろう」という慢心こそが、茹でダコへの片道切符!
- 妻のスキンケア知識には絶対に従うべし! 日焼け後のアフターケア(冷却・保湿・生ビタミンC補給)のスピード感で、翌日の肌のダメージは180度変わる。普段から奥さんの美容アイテムに感謝し、素直にアドバイスを受けるべし!
次回からは絶対にキャップを忘れず、日焼け対策を120%完璧にして外に出ることを心に誓います!
みなさんも、夏場のランニングやアウトドアでの「帽子忘れ」にはくれぐれもお気をつけくださいね!(笑)
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう!💪🔥
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